仕事の環境

コンサルとして様々な業界の企業を見てみて、日本企業の内向きな取り組みに思うこと

厳しいビジネス環境に直面し、多くの企業では、企業内部の能力強化のための様々な戦略を実施しています。しかし、これらの戦略の効果と目的はしばしば疑問視されています。多くの企業に共通の問題であり、様々な追加的な問題を引き起こす。経営陣も企業を良くしようと懸命に取り組んでいると思うのであるが、まずは経営層がこれら取組が愚策につながりうることを、あらためて認識するところから始める必要があろう。
仕事の環境

人手不足の現状を考えてみると、こんなことも起こり得る?

今までのような作業マンでは太刀打ちできない仕事のみが残るのであろう。そうすると単純作業しかできない、したくない人はどうなるのであろうなるのであろうか?いわゆる3K的な現場に行くしかなくなるのであろうか?
仕事の環境

コンサルは、PCのポインタとマウス、どちらを利用するべきか

コンサル業界では、ノートPCを使用する際に、マウスを避け、ポインタを使うべきだという主張が存在します。さらに、ワードやエクセルなどのアプリケーションを使用する際に、メニューボタンをマウスで操作するのではなく、ショートカットキーを使用すべきだとも言われています。この議論には理にかなった点があります。特に、ショートカットキーの使用には賛成です。メニューを選ぶためにマウスを操作したり、手動で一連のプロセスを行ったりするよりも、よく使う操作をショートカットキーで素早く実行する方が、作業の効率を飛躍的に向上させることができます。
仕事の環境

国家公務員のなり手が変わっていく…東大から地方国立・私立大の出身者に

東京大学の学生が国家公務員になりたがらなくなっている。国家公務員試験自体を受けなくなっているし、入省希望数が減っていると聞く。東大生が少なくなったとしても、各省庁では人を取らないと仕事が回らないため、代わりに地方国立大学や私立大学の出身者が合格して入省していくという。
おすすめ読書

永田和宏氏「知の体力」新潮新書:大学と高校までとの違い、学ぶスタンスの切り替えが本来は必要

本書で指摘する重要な事項のまさに反対のことを地でやっているのが今の学生であろう。自分自身の今の姿、何が大切かなどを顧みることは難しいかもしれない。ただ、こうした考え方があるということだけでも、まずは知ることは必要かもしれない。特に、シンクタンクやコンサルティング業界で働こうと思っている学生には。
仕事の環境

収入と支出の関係を理解できていますか?

稼げるようになってから、自分らしい価値観やスタイルを考えるべき。もし稼ぐことを拒否するのであれば、組織に属してはいけません。個人事業主でもなんでもやってみればいいのです。生活ができなくなって、稼ぐことの重要性がわかるのですから。
仕事の環境

今までにないくらい人材育成に対する見方が変わってきている?

働き方改革や、ブラック企業撲滅的な動きもあり、人を育てたいのに、育てるための施策が打ちにくくなっている。要は、育成される側の気分にマッチした施策しか打てない環境になっている。こうした前提に立った時に、どのような人材育成がありえるのだろうか?無理ゲーなのだろうか。能力を伸ばすためには、一定の負荷を受け入れることは不可欠であるが、その負荷は見方を変えれば、不当な対処、労働強化として受け取られてしまう。それでは能力伸長どころではない。
仕事の環境

コンサル・シンクタンク:実験場としての組織・人材のマネジメントを試行する

コンサルティングやシンクタンクでは認知力が何よりも大切な能力。しっかりとした認知力がないと不幸な将来を招く。試しに、認知力のある人材とそうでない人材との比較実験をしてみる。
仕事の環境

【自己革新】「意識」を変えるな、「数値」を測れ。30代からのキャリアを覚醒させる「行動可視化(ログ)」の絶対法則

「意志が弱くて習慣が変わらない」と悩んでいませんか?コンサル現場で実証された、気合に頼らず行動を変える【数値化・可視化】の極意。ペットボトル節約から年間200冊の読書まで、スマホアプリで行動を記録するだけで全自動で成果が出る思考法。
仕事の環境

【組織論】「Z世代への配慮」に疲弊する30代・40代へ。過剰な持ち上げが組織を壊す前に知るべき「構造の正体」

「Z世代への過剰な配慮」に疲弊していませんか?レスなし、背景なし資料、幹事ができない…彼らの行動の裏にある構造を解剖。若手への過保護が引き起こすベテランの離反リスクを防ぎ、時代を超えて成果を出す「本物のリーダーシップ」を解説。