おすすめ読書

永田和宏氏「知の体力」新潮新書:大学と高校までとの違い、学ぶスタンスの切り替えが本来は必要

本書で指摘する重要な事項のまさに反対のことを地でやっているのが今の学生であろう。自分自身の今の姿、何が大切かなどを顧みることは難しいかもしれない。ただ、こうした考え方があるということだけでも、まずは知ることは必要かもしれない。特に、シンクタンクやコンサルティング業界で働こうと思っている学生には。
仕事の環境

収入と支出の関係を理解できていますか?

稼げるようになってから、自分らしい価値観やスタイルを考えるべき。もし稼ぐことを拒否するのであれば、組織に属してはいけません。個人事業主でもなんでもやってみればいいのです。生活ができなくなって、稼ぐことの重要性がわかるのですから。
仕事の環境

今までにないくらい人材育成に対する見方が変わってきている?

働き方改革や、ブラック企業撲滅的な動きもあり、人を育てたいのに、育てるための施策が打ちにくくなっている。要は、育成される側の気分にマッチした施策しか打てない環境になっている。こうした前提に立った時に、どのような人材育成がありえるのだろうか?無理ゲーなのだろうか。能力を伸ばすためには、一定の負荷を受け入れることは不可欠であるが、その負荷は見方を変えれば、不当な対処、労働強化として受け取られてしまう。それでは能力伸長どころではない。
仕事の環境

コンサル・シンクタンク:実験場としての組織・人材のマネジメントを試行する

コンサルティングやシンクタンクでは認知力が何よりも大切な能力。しっかりとした認知力がないと不幸な将来を招く。試しに、認知力のある人材とそうでない人材との比較実験をしてみる。
仕事の環境

【自己革新】「意識」を変えるな、「数値」を測れ。30代からのキャリアを覚醒させる「行動可視化(ログ)」の絶対法則

「意志が弱くて習慣が変わらない」と悩んでいませんか?コンサル現場で実証された、気合に頼らず行動を変える【数値化・可視化】の極意。ペットボトル節約から年間200冊の読書まで、スマホアプリで行動を記録するだけで全自動で成果が出る思考法。
仕事の環境

【組織論】「Z世代への配慮」に疲弊する30代・40代へ。過剰な持ち上げが組織を壊す前に知るべき「構造の正体」

「Z世代への過剰な配慮」に疲弊していませんか?レスなし、背景なし資料、幹事ができない…彼らの行動の裏にある構造を解剖。若手への過保護が引き起こすベテランの離反リスクを防ぎ、時代を超えて成果を出す「本物のリーダーシップ」を解説。
仕事の環境

【仕事術】「まとまった時間」がある奴ほど、なぜ仕事ができないのか? 30代から突き抜ける「細切れ時間」の段取り極意

「まとまった時間が取れたらやろう」は挫折の元!なぜ若手は時間をかけても撃沈し、シニアは細切れ時間で高品質なアウトプットを出せるのか?パーキンソンの法則を打ち破り、30代から突き抜ける時間管理と段取りの思考法をコンサル現場の知見から解説。
仕事の環境

【コンサル思考術】スマホとPCが「同時に壊れる」本当の理由。30代からのキャリアを分かつ「予兆(サイン)」の読み解き方

スマホやPCが突然同時に不調になるのは偶然ではありません。そこにはビジネスやコンサルティング現場にも通じる「構造的なリスクの予兆」が存在します。微小な違和感を察知し、重大な事故を防ぐプロのリスクマネジメント思考法を解説!